ナノバリアミニボトル
特 長
・高硬度

 硬化物の骨格(ケイ素化合物)はガラスに近似しているため、塗装面を無機質表面に改質することができます。
 【硬度:7H/硬度測定器による測定結果】
・耐熱性
 分子構造 Si-O-Si は耐熱性に優れ、高温下でもほとんど分解、劣化、変色が見られません。
 【−15℃〜250℃にて確認】
・撥水性
 分子中のメチル基の配合により、コート膜表面は優れた撥水効果を持続することができます。
・耐候性
 紫外線などによる劣化が少なく、塗膜の黄変や光沢の消失も見られず長期間(2年以上)にわたり安定した
 塗膜特性を維持します。
 【屋外暴露試験により確認】
・施工時間の短縮に成功
 2液を混ぜ合わせる混合のコート剤ではなく、1液で硬化剤不要の反応型にしたことで、開封後の
 コート剤のムダを無くしました。
 数分で乾燥・硬化させるために、NanoBarrierEVOは無溶剤アルコール型コート剤としました
 (石油系溶剤型では乾燥に時間がかかり、硬化に必要な時間が長くなるため)。
 特殊配合技術により、硬化後は国内では最も薄い1ミクロン以下の高硬度被膜を形成することに成功しました。
 これにより、施工時にムラが発生することが無く、キレイに仕上げることができます。
・最低2年以上保護効果が持続(ノーメンテナンスで)
 
施工証明書付き
・メンテナンス
 6ヶ月に1回のペースでナノバリアを施工した場合、保護効果は3年以上持続します。

施工方法
@ まず洗車し、ボディー表面の埃・砂、汚れ等をキレイに落とします(水滴は完全に除去して下さい)。
A ノンシリコーンタイプの研磨剤にて下地処理し、水垢・洗車傷等を除去。塗膜表面の凹凸を無くし鏡面仕上げ。
B 適量をウレタンバフに取り、ポリッシャーにて均一に伸ばしながらバフがけ。
C バフがけ後、約3〜5分経過した後マイクロファイバークロスで乾拭きにて拭き上げて下さい。
D B〜Cの工程を1パネル毎に繰り返し、1台を仕上げます。

POINT !
・夏期炎天下での施工は避けて下さい。
・可能な限り屋内で作業することを推奨します。


施工後の注意点
※ 施工後1週間は洗車を控えてください。
※ 洗車する際は、コンパウンド入りカーシャンプーの使用は避けてください。
※ 自動洗車機を使用すると、コーティング効果が短くなる場合があります。
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 容 量  200ml
 液 性  中性
 対 象  全塗装色
 成 分  ケイ素化合物、IPA 他
 施工台数  10〜11台(2Lセダンクラス) 
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